株式会社ITComeTrue
クラウド基盤をつくり、守り、 運用できる人を育てる。
AWS・Azure・オンプレミスのインフラ設計、ゼロトラスト・セキュリティ、法人研修、業務改善・SaaS導入を、現役エンジニアである代表が直接支援します。
株式会社ITComeTrueの提供価値循環
AWS / Azure / オンプレミス / 閉域網
ゼロトラスト / FortiGate / EDR / アクセス制御
現場で自走できる実践的な法人向け技術研修
業務フロー整理 / クラウドツール(SaaS)導入 / 自動化
ITComeTrue Labsでのウェルビーイング技術研究開発
このような課題を抱えていませんか?
技術導入や運用がうまくいかない背景には、要件整理の不足や社内の運用体制とのギャップがあります。
クラウドへ移行したいが、安全な構成を判断できない
社内にインフラ設計をレビューできる人がいない
オンプレミスとクラウドを安全につなぎたい
FortiGate・EDR・閉域網をどのように組み合わせるべきか分からない
ゼロトラストを導入したいが、何から着手すべきか分からない
構築後の運用が属人化しており、トラブル時に対応できない
AWS研修を行っても、現場の実務や構築に結びつかない
SaaSを導入したが、社内で定着せず重複入力が残っている
手作業や重複入力を減らし、定型業務を自動化したい
生成AIを業務に活用したいが、何から整理すべきか分からない
株式会社ITComeTrueは、システムの一括丸投げ請負ではなく、「要件整理」「設計レビュー」「運用設計」「伴走支援」を通じて、お客様の社内チームが安全に運用できる状態をつくります。
4つの主要支援サービス
基盤の設計からセキュリティ、人材の自走育成、業務改善ツールの定着まで、段階的な支援を提供します。
01 インフラ設計・技術支援
AWS・Azureなどのパブリッククラウドからオンプレミス、ハイブリッド構成まで。構築して終わりではなく、運用担当者が迷わず管理できる状態を目指して設計・支援します。
- AWS / Azure / オンプレミス / ハイブリッドクラウド設計
- VPN / 閉域網接続 / Linux・Windows Server基盤
- 死活監視・ログ収集・バックアップ設計・クラウド移行
- AI・RAGシステムを安全に稼働させるためのクラウド基盤設計
02 ゼロトラスト・セキュリティ設計支援
(FortiGate/EDR/閉域網)
単一製品の導入に頼るのではなく、ネットワーク・端末・アカウント環境を確認し、企業の規模や運用体制に合わせてゼロトラストを前提とした段階的な対策を設計します。
- 現在のネットワーク・端末・アカウント環境とセキュリティ課題の整理
- FortiGateを利用したファイアウォール・VPN・アクセス制御設計
- EDR製品の選定・導入支援および運用設計(ログ監視・初動方針)
- 閉域網・IP-VPN接続設計と運用担当者向けルール・手順整備
03 法人向けIT・クラウド研修
資格取得だけを目的とした座学ではなく、「実務で構築・運用できる状態」を目指す実践的な技術研修。新人から中堅エンジニアまで、現場で自走できる人材を育成します。
- AWS・クラウド実践研修(ハンズオン形式での構築・運用演習)
- Linux・インフラ基礎研修 / ネットワーク・セキュリティ研修
- 受講者のスキル感や業務要件に応じた企業別カスタマイズ
- 実務経験11年の現役エンジニアが現場の勘所を直接指導
04 業務改善・クラウドツール(SaaS)導入支援
ツールの導入自体を目的にするのではなく、既存の業務フローや属人化を整理したうえで適切なSaaSを選定。定着支援や定型業務の自動化、必要に応じた生成AI・RAGの活用まで支援します。
- 業務フローの棚卸しと手作業・重複・属人化の特定
- 中立的なクラウドツール選定・権限設計・初期設定・データ移行
- SaaS間連携と定型業務の自動化(マニュアル・定着ルール策定)
- 必要に応じた生成AI・RAG・AIエージェントの現場活用
株式会社ITComeTrueが選ばれる理由
営業先行ではなく、技術と実務に根ざした透明性のある支援体制を徹底しています。
現役エンジニアである代表が直接対応
営業担当者を介さず、実務経験を持つ代表が直接ヒアリングを行い、実現可能な構成を初期段階から具体化します。
クラウド・オンプレ・回線を包括判断
クラウド一辺倒ではなく、既存オンプレミスや拠点間ネットワークの実情を総合的に考慮して最適なバランスを提案します。
FortiGate・EDR・閉域網の設計に対応
単一製品に依存せず、境界防御・エンドポイント・ネットワーク接続を組み合わせた段階的なセキュリティを整理します。
過剰な製品・ライセンスを勧めない
代理店ノルマ等に縛られず、お客様の組織規模・予算・運用負荷に見合った現実的な構成を優先します。
業務を整理してからSaaSやAIを選定
ツール導入をゴールにせず、まずは現場の業務フローと属人化を整理したうえで本当に必要なツールを絞り込みます。
運用担当者が自走できるところまで支援
納品して終わりではなく、マニュアル作成や手順のすり合わせを行い、お客様自身で日常運用できる状態を目指します。
実務経験を研修内容に直接反映
教科書通りの座学ではなく、実際のインフラ構築や障害対応の現場で培った判断基準を研修カリキュラムに組み込みます。
対応範囲と責任分界を事前に明文化
支援開始前に業務範囲・成果物・検収条件を相互確認し、曖昧な口頭合意によるトラブルを防ぐ堅実な契約を結びます。
実績・数字で見る支援規模
これまでに現場で積み重ねてきた技術支援と育成の事実実績です。
航空運用・通信網・金融インフラ等の実務経験
現場に即したハンズオン指導の継続実績
通信・SIer・メディア・金融関連などの企業研修
少人数ハンズオンや対面演習での指導受講者
基礎から実践環境構築まで習得したエンジニア
支援開始までの流れ
口頭だけで業務を開始することはありません。事前に範囲と責任分界を書面で合意し、安心してご発注いただける体制を整えます。
お問い合わせ
お問い合わせフォームより、現在の課題やご希望の支援内容(インフラ、セキュリティ、研修、業務改善等)をお知らせください。
代表による現状と課題の確認
代表が直接オンライン等で状況をお伺いし、システム環境、運用体制、抱えられている課題の優先順位を整理します。
対応範囲・契約形態・責任分界の整理
技術相談、設計レビュー、準委任型の伴走支援、研修など、最適な契約形態と支援範囲・責任分界を明確化します。
提案・見積り
整理した業務範囲に基づき、具体的な実施計画とお見積書をご提示します。不要なライセンスや過剰な作業は含めません。
書面による合意
業務委託契約書(または研修実施契約書)を取り交わし、双方の合意内容を書面化して正式に契約を締結します。
支援開始
定めたスコープに沿って設計支援、環境構築サポート、研修、または業務改善ツールの導入支援に着手します。
定期的な進捗確認
定期ミーティングで進捗や課題を共有し、現場の運用担当者が迷わず進められるよう伴走を継続します。
ITComeTrue Labs(研究開発)
主要な法人向け技術支援とは別に、株式会社ITComeTrueでは「AIと人の感情・ウェルビーイングの融合」を探求する自社プロダクトの研究開発および実証実験を進めています。
HappiBoost(ハピブースト)
感謝の記録とAIフィードバックを組み合わせ、感情の回復力や前向きな行動を支援するウェルビーイングアプリ。1日3つの感謝を振り返る習慣を支えます。
AfaRap(アファラップ)
日々の感謝や言葉を、本人を応援するアファメーションRAPソングに変える実証中のプロトタイプ。音声合成や音楽AIを活用した前向きな感情変容の検証を行っています。
AITuber関連の企画・技術検証
自律的な対話エージェントと音声・アバター連携の技術検証。コミュニティや情報発信における新しいコミュニケーションの可能性を模索しています。
代表紹介と企業思想
「技術を、人の前向きさに変える。」
We Give, We Gain.(与える者は社会と共に成長する)私たちが目指すのは、単に新しい技術やツールを導入することではありません。IT基盤を安全に整え、現場の人々が自ら理解して動かせるようになることで、業務への不安が安心へ変わり、挑戦する活力が生まれる環境をつくることです。
冨樫 俊一
インフラエンジニア / IT研修講師
クラウド・オンプレミス・ネットワークの実務経験と、法人研修・業務改善支援の経験を持つ技術者。技術や製品を導入するだけでなく、利用者が理解し、自分たちで安全に運用できる状態を重視している。現在は、AIと人の感情・行動変容を組み合わせたプロダクトの研究開発にも取り組んでいる。
会社概要
| 社名 | 株式会社ITComeTrue |
|---|---|
| 設立 | 2019年12月25日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 冨樫 俊一 |
| 資本金 | 110万円 |
| 所在地 | 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-16-8 こゆきコーポ203 |
| 事業概要 |
1. インフラ設計・技術支援 2. ゼロトラスト・セキュリティ設計支援 3. 法人向けIT・クラウド研修 4. 業務改善・クラウドツール(SaaS)導入支援 5. ITComeTrue Labs(研究開発) |
要件整理や設計レビューからお気軽にご相談ください
クラウド・オンプレミス基盤の設計支援、ゼロトラスト・セキュリティ設計、実務に直結する法人研修、業務改善SaaSの導入支援まで。支援開始前に業務範囲と責任分界を明確にし、代表が直接伴走します。